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■Main-05
通信販売
通信販売なんてサラリーマンにはとても無理? そうですね、確かに商品の仕入れから管理、発送まで大変な手間がかかりますから、お奨めしません。
でも、1つだけ1つだけ可能なのは「情報商品の販売」です。 あなたの持っている情報を冊子やCDにして売るのです。 これだったらコストは紙代程度だし、何より在庫を抱えて困ることもないでしょう。
CDにすれば商品の注文が来てからコピーして発送するだけ。代引きにすれば振込み確認も必要なし。
なぜ「情報」が売れるのか?
理由は簡単です。なぜ多くの人がインターネットにアクセスするのかを考えてください。
それは情報を求めているからです。
テレビを買いたくて「価格.com」にアクセスするのではありません。 テレビは近くの電器屋で買えます。安い情報を求めてアクセスするのです。
インターネットにアクセスする人のすべては「情報」を求めているのです。その多くは「得する情報」を。
そして、それは決して廃れることのない商品なのです。 なぜなら、これはネット初心者を対象にした商品ではないからです。
「情報」を一度でも購入した顧客は、より新しい情報、より詳しい情報、より得をする情報を求めてリピーターとなるのです。
ビジネスの世界でも、利益の80%はリピーター客から得られるというのが常識です。ネットでも同様なのです。
「私には売れるような情報はないよ」ってほとんどの人は思っています。 でも、あなたにとって、またあなたの業界では常識的なことでも他業種の人から見たらお金を出してでも欲しい情報っていうものはあるものなのです。 もちろん、自分の体験からくるオリジナル情報なら(さらに儲け情報なら)文句なし!
でも、本当にどんなことでもいいです。自分の得意なこと、好きなこと、詳しく知っていることならば。
どの程度の値段で売れるのかは、オークション出品などでリサーチする必要がありますが、その情報が本当に価値のあるものならば、売り上げが上がるにつれて値上げしてください。 値上げしてでも売れるという自信が客の信頼を得るものなのです。
どれほどの価値のものなのか自分でもわからないときは、購入者にアンケートをとるのがいいでしょう。
1つだけ大切なポイントは、情報商品で一番重視しなければならないのは「情報量」です。 「情報の質」ではなく「量」が一番大切です。
冊子ならば、最低でも50ページ、できれば100ページ以上欲しいところです。
情報商品ですから売る前に「こんな内容ですよ」とすべてを開示するわけには行きませんよね。概要程度です。 客は買うときにはその情報の「質」まではわからないのです。 買うか買わないかは「情報の質」で判断するのではありません。 では、判断材料として最も重視されるのは何か?そう「情報の量」です。 多ければ多いほど購買意欲は沸いてきます。 「質」の判断ができない以上は、情報量の多いほうを選ぶしかないのです。
はじめは「量」で勝負!改訂を重ねて「質」にも自信が出てきたら、ぜひ「返品保障」をつけましょう。
「気に入らなかったら、役に立たなかったら無条件で返品を受け付けます」この1文がさらに売り上げを伸ばすキーワードです。
不安ですか?全部返品されやしないか。 もし不安なら「ただし、返品の際には送料だけはご負担ください」と付け加えましょう。返品率は激減します。どんなに多くても5%程度でしょう。
たとえ気に入らなくても、返品をするという手間は思いのほか面倒くさいものなのです。 そんな面倒くさいことに送料をかけてまでやろうという人は、実はそんなに多くないですよ。
実はネット上で儲けている人に、何が一番儲かるか?と聞くと「情報商品」と答える人は多いです。 とにかく原価がただ同然と言うのが最高の商品ですよね。
販売する場所は、オークション、HPなどが考えられます。 本当に儲けている人は、情報販売のためのHPを運営しています。 そして、そのHPにはアフェリエイト販売のバナーがおかれ、メルマガを発行してリピーターを育てる。
情報商品、メルマガ、アフェリエイトの3通りの収入を1つのHPで稼ぐわけです。 毎月、7桁収入の人も珍しくないようですよ。
もちろん、このビジネスの最大のネックは「初期段階の莫大な労力」です。 「楽して稼ぐんじゃなかったのか!」って叱られてしまいます。。。
でも、その情報を作ること自体を楽しむことができたら。。。1週間で100ページは無理です。 でも、1年かけてゆっくり1週間に2ページだったらできるのではないですか?
もちろん「実体験」を語るのがこのサイトですから、私も発行しましたよ。
結果ですか?
爆発的に・・・・とはいきませんが、今でも少しずつ売れています。忘れたころに注文が来る(笑)
ちなみに、このサイトでは販売していません。メインはオークション販売です。
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