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■MLM-07
ネットワークビジネス基本用語
ディストリビューター
販売代理店・卸売業者。MLM企業と契約(提携)し、商品の販売及び販売網を広げる役割を持つ人
アクティブディストリビューター
販売、購入実績のあるディストリビューターのこと。
アップ(アップライン)
あなたを紹介した販売員(会員)
ダウン(ダウンライン)
あなたが紹介した販売員(会員)
フロントライン
自分がスポンサーしたダウンラインの1世代目。
レッグ
フロントラインからはじまる組織(1系列ごと)の全体。
レベル
階層のこと。自分のフロントラインは1レベル、次の階層は2レベル
パーソナルボリューム(PV)
個人の購入ボリューム
ビジネスボリューム (BV)
商品ごとに定められている報酬用基準額、コミッションボリューム、ボーナスボリュームとも言われる。
ブレークアウェイ方式
組織と売り上げが拡大すると共にボーナス率が高くなり、あるレベルを達成すると独立して(ブレークアウェイ)いくシステム。 独立した組織の売り上げに応じボーナス収入が増える仕組み。
ブレークアウェイしていくディストリビューターが多ければ多いほど高収入&安定収入となる。
組織が大きくなるまでなかなか収入になりにくい。
ユニレベル方式
定められたレベル(階層)まで単純にボーナスが得られるシステム。
組織が大きくならなくてもそこそこの収入が見込める。
レベル(階層)で切り離されるため、自分以下の組織全てがボーナス対象とならない。
バイナリー方式
報酬プランの種類。フロントライン数を2系列に制限し、そのどちらかの系列を基準に差額や段数制限でなくポイントの上限を設定することにより支払額を換算する特徴がある。
2人を紹介することでコミッション(ボーナス支払い)が発生するので、初心者にも取り組みやすいシステムと言われるが、長期にわたって成功した事例が少ない。
マトリックス方式
自分が直接スポンサーできる人数を限定している。
限定人数以上の紹介は、自分のダウンラインにつけることとなる。
自分自身が紹介できなくても、上位リーダーが紹介者をつけてくれるので収入となりやすい。
他人任せのグループとなりがちで、グループが長続きしない傾向も。
スピルオーバー
自分が直接スポンサーできる人数を限定している収入システム(マトリックスなど)において、既定人数以上の紹介者を出すと発生する事象(溢れ出る)。 既定人数以降の紹介された人は自分直下にはならずダウンラインの何処かに所属するようになる。
ベネフィット
ディストリビューターがネットワークマーケティングビジネスを通じて得られる利益のこと。
ブレケージ
企業が理論上支払う報酬還元率と実際にディストリビューターに支払われる報酬の差額のこと。 ボーナスごとの取得条件や資格維持条件が細かに設定されている場合、ブレケージは大きくなる傾向がある。
コミッション
組織売上から得られる手数料収入のこと。
コンプレッション
階層分配の報酬プランにおいて無資格や退会したディストリビューターのスペースを圧縮してそのダウンラインを引き上げること。
ディプリケーション
ダウンラインにおいて積極的にビジネス展開していくディストリビューターを複製していくこと。
リクルート
ディストリビューターになることを勧める行為。
スポンサー
ディストリビューターが人を勧誘してディストリビューターとして育成していくこと。
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